口取り写真の撮影について
所有馬が勝利した際には、口取り写真を撮影することができます。口取りの段取りと、写真の申し込み方などをご説明します。
南関東競馬の場合
南関東の地方競馬場で所有馬が勝利した場合、ダッシュで馬場カンカン場(馬が引き上げてくるところ)まで行き、調教師に口取り撮影をする旨を伝えます。
これを伝えないと馬が洗い場に入ってしまい、撮ることができなくなってしまいます。
口取り写真は誰が撮影するの?
南関東の地方競馬場では、競馬場に写真撮影会社のカメラマンが複数常駐しています。
カメラマンは各厩舎と連携しており、勝利馬主が口取りのために馬場に降りてくると、口取り撮影をするかどうか聞いてきます。
はいと答えると口取りの際に写真を撮影してくれます。
その後、写真の送付方法やサイズ、装丁(アルバムか、額かなど)をその場で注文します。
馬主の住所などは厩舎経由で伝わるので、この場で特に伝えなくても大丈夫かと思いますが、カメラマンさんに名刺を渡しておくと安心でしょう。
口取り写真の価格
口取り写真の撮影代金ですが、装丁やサイズで金額が大きく違うものの、一般的に小さなアルバムで5000円、普通の額装で1万5000円から2万円といったところだと思います。
口取り写真の額ってどんなもの?
口取り写真の額には写真が2、3点と、レース名、メンバー、時計、馬主名、調教師名、騎手名などが記されています。
かなりよい記念になると思いますので、アルバムよりも額にされてはどうでしょうか。
ゼッケンはもらえるの?
馬名がゼッケンに入っている場合(川崎の新馬戦や大井のレース全部など)、騎手や調教師にサインを入れて貰えます。
これまたゼッケンを捨ててしまう前に調教師に頼みましょう!